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2017年度事業計画 年間聖句・前文

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〜2018年度 年間聖句〜

「新しい歌を主に向かって歌え。地の果てから主の栄誉を歌え。」

イザヤ書42章10節

教会定期総会決議に基づき2018年度はこの御言葉に生き、この御言葉を実践する関係性を作り上げていく所存です。

今週のメッセージservice2/service2.htmlservice2/service2.htmlshapeimage_10_link_0

日本基督教団水戸教会 2018年度事業計画

前文

   2018年度の教会定期総会を迎えられますことを、主にあって感謝いたします。

 昨年度私たち水戸教会は「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」(ルカによる福音書17章21節)との御言葉を胸に、私たちがつなぐ関係と交わりによって神の国の平和を実現すべく歩んでまいりました。災害や原発事故被害に遭われた方々を決して忘れず、沖縄をはじめとした軍事基地施設による自然や町や生活の破壊に抗う人々に心を寄せ、何より聖書の神によって与えられたいのちの尊さをこそ分かち合うべく、不当な犠牲を強いることへの否と、神の正義こそが貫かれますようにとの祈りを携えてまいりました。しかしその祈りと行動が十分だったかと問われれば、物理的距離や私たち自身の余裕のなさゆえに、本当にささやかなことしかできなかったと思わずにはいられません。けれどもだからこそ私たちは今、思いも新たに聖書の神への信頼にこそ拠って立つ覚悟をしなければならないと思うのです。すなわち聖書の神がこの問題だらけの現実のただ中で共に呻いてくださっていることを信じ、その神が世に救い主をくださったことを信じ、和解の食卓へと招いてくださっていることを信じて生きるということです。そして神の平和からはほど遠い現実の中で、救いをもたらす神を讃える声をあげ続けるということです。

 イザヤ書40章は「子を産む女のようにあえぎ 激しく息を吸い、また息を吐く」神が「行く手の闇を光に変え 曲がった道をまっすぐに」してくださるのだと宣言し、たとえ闇に沈む地の果てにいようともこの神をこそ誉め讃えようじゃないかと訴えました。2018年度は、この聖書の呼びかけに応えて歩みましょう。私たちの賛美の声は、相変わらず小さなさざ波程度かも知れません。けれどもそれが誰かの声と響き合う時に波となることを、やがては大きなうねりとなっていくことを信じたいと思います。そして神が共に生みの痛みを担ってくださっていることを信じてささげる私たちの礼拝と日々の祈りが、ささやかではあっても確かに神の正義と平和を指し示すものとなりますようにと願っています。本気で祈り、本気で神を賛美していきましょう。